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かせまと!

年収350万円の人のための資産形成術

yaranaiob

こんばんは、管理人です。

本日はメッセージにて頂いておりました、「年収300万円~400万円の方向けの資産形成術」といった内容です。

日本人の給与所得者の平均年収は420万円(2016年現在)です。

この数字を高いと思われる方は結構多いはず。

その理由は年収分布にあり、年収300万円~400万円の割合が30%以上を占めているためです。

ですので、今回は最も分布の多い年収350万円の方を向けに資産形成方法について語っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収支の把握

 

yaranaiosuwari

どんな資産形成の本でも必ず語られる事、それは収入・支出の把握です。

今後の計画を立てるために、家計簿をつけてみましょう。

 

収入の把握

まずはどれくらいの収入があるかの把握です。

年収350万円の方の手取りは270万円~280万円程度。

月あたりに換算すると手取り22~23万円程度です。

他にも副業、キャッシュバック、オークションなどの収入などがあった場合は記録しておきます。

 

支出の把握

毎月どれくらいの額を消費しているのか、計算したことはありますか?

1ヶ月、普通に生活をしてみて何にどれくらいのお金を使っているのか記録してみましょう。

ちなみに、一か月を18万で過ごしているやる夫に記載させたところ、以下のようになりました。

 

住居費 8万
食費 2.5万
水道光熱費 1万
自動車 0円(都内のため)
医療費 0円
日用品・雑費 1万
通信費 1万
被服費 1万
保険料 1.5万
趣味・交際費・その他 1.5万

 

何にお金を使っているのか、バランスが悪いところはどこかがわかりやすいですね。

ちなみに最近ではスマートフォンで家計簿を簡単に作れるアプリも多く出ています。

しかしながら、毎日つけるのは面倒くさい!といった方は一か月間、すべての支払をクレジットカードにしてみましょう。

毎月1回だけ、すべての支出をまとめればいいので(30分程度でできます)非常に楽ですよ。(ちなみにやる夫もこの方法です)

 

 

 

 

 

 

どれくらい貯金すればよいのか

yaruonico

やる夫だお!ここからは僕がどれくらい貯金すべきかを解説するお!

(以下説明のために語尾をですます調にします)

 

管理人はよく「貯蓄の目安は収入の2割」と言いますが、個人的に22万~23万の手取りで2割を貯蓄、そこからさらに投資資金も・・・となると実は結構しんどいです。

特にこれが一生続くのかとなると、モチベーションを保つのは大変です。(私は続きませんでした)

ですので、まずは「何のためにお金を貯めるのか、いつまでにお金をためるのか」を決めましょう。

 

 

例えば

 

・1年間で生活防衛資金(100万円)を貯めたい

・3年後には新車(150万円)が欲しい

・10年後には結婚(式の費用300万円)したい

・15年後には家を買いたい(頭金1000万円)

 

などです。

あまり長期スパンになると気が滅入ってきますので、まずは短期の目標から達成していく事が大切です。

私の場合はスポーツカーが大好きですので、3年後には新車が欲しい!と考え毎月5万円ずつ貯金をしています。

 

 

 

 

 

 

老後に安心して生活するためには

yaruomensetsu

こちらに関してよく質問を頂きます。

個人的に思っている事ですが、大多数が生きられなくなるほど年金や社会保障がカットされると、周りも大体同じくらいの生活レベルまで落ち、生活必需品や娯楽もそれに応じて価格が引き下げられるのでは?と思っています。

ですので、ある程度の貯金は必須ですが、過度に心配する必要もないと思っています。(表だって言うと怒られそうなので、あまり言わないですが)

 

 

ちなみに厚生年金を大学卒業から定年まで納めた場合、毎月貰える額は14~16万円程度です。

現役時代と同じ生活をするのであれば、毎月に必要な額は18万円程度。

ここから逆算し、30年程度生きられる額を貯蓄しておきます。

となると、大体必要な額は一人あたり1000万円程度。

二人家族なら2000万円程度もあれば結構やっていけます。

老後に働くあてや、投資での収益が毎年入ってくるならば、この額はもっと少なくてもいけるかもしれませんね。

 

 

貯め方の例としては:

現在30歳で貯金0の場合

→40歳までに400万円

→50歳の時には800万円

→60歳までに1000万円

長期の計画が苦手な方は、5年間で一気に500万円を目指してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

もっと支出を減らしたい

yaruomeishi

これには二つのタイプがあると思います。

 

・無駄遣いが多すぎるタイプ

・固定費が高すぎるタイプ

 

これらの対策を考えましょう。

 

無駄遣いが多すぎる場合の対策

私のように毎日無駄遣いが激しいケースがコレです。毎週のように飲みに行き、お金は全く残っていませんでした。

その時管理人から最初に言われたことが

 

 

「ビール一杯飲んだら1000円貯金するように」

 

 

です。

 

これはかなりの衝撃でした。普段は5、600円のビールが3倍程度に跳ね上がるのです。

一回飲みに行くと、財布から2万円以上が飛んでいたのが、6万円以上がなくなる事になったのです!

あっという間に財布は空、給与口座も空になり、食費だけでカッツカツ。

これがかなりのトラウマになり、お酒を飲む量が4分の1程度にまで減る事になりました。

3ヶ月程実践した結果、月末にお金が残る生活スタイルへと変化していました。

 

もし無駄遣いをしすぎてしまうという方は、無駄遣いするたびに合わせて貯蓄をしてみるのをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

固定費が高すぎるタイプの対策

yaruo

毎月支払う事になる固定費。

これが高いと、どう頑張ってもお金はなかなかたまりません。

特に注意したいのが、家賃、通信費、保険料です。

 

・家賃に関して

まずは家賃に関してです。不必要に高いところに住んでいませんか?

また更新料や管理費など、実は全部合計してみたらかなりの割合を占めていた・・・という事はありませんか?

契約更新の時期になったら近くの物件の家賃もインターネットで調べてみましょう。

引っ越し費用を考えても割安になる可能性があります。

 

 

・通信費に関して

インターネットやスマートフォン、学生の頃のままの契約にしていたりしませんか?

結婚した後、昔より頻繁に連絡をしなくなったり(毎日家で会うため)している場合は必ずプランの見直しを行いましょう。

MVNOへの変更や、割安なインターネット回線に換えると非常に効果的です。

下記の二つは高額キャッシュバックがあるため、実質月3000円台(3万円のキャッシュバックを12カ月分割として計算)でインターネットを利用することができます。

 

SONYが提供するNURO光。

 

AUが提供するAUひかり

 

 

・保険料に関して

保険は適切でしょうか?毎月支払いすぎていませんか?

例えば、一人暮らしなのにやたらと豪華な生命保険に入っていたり、日々の生活を圧迫するほどの養老保険に入っていたりなどです。

若い世代にとって最もお世話になるであろう保険は「医療保険」なので、もし生活が厳しい場合は医療保険以外の重要度は下げましょう。

独身サラリーマンであれば保険料は手取りの5%くらいまでが妥当です。

もし家族が増えたり、複雑な状態にある・・・という方はプロの方にご相談を。毎月の保険料がかなり安くなるかもしれません。

(管理人注:一つの記事では収まらないほど様々な保険があるため、そちらはまた後日記事に致します)

 

保険アドバイザーズ

 

 

 

 

 

(おまけ)払えるものはなんでもクレジットカードで払う

yaruonico

振り込みのほうが安い、現金のほうがお得、とかでは使えませんが、クレジットカードと現金の支払額が同じならば積極的にカードで支払いましょう。

高還元のクレジットカードと言えば、ライフカード、リクルートカード、楽天カードなどがありますが、私は中でも楽天カード推しです。

と、いうのも高還元クレジットカードかつiPhone7のApplePayに対応しているのが楽天カードのみ(iPhone7購入当時)だったからです。

年会費が必要だったり還元率はそれほど高くない銀行系のカードだと、最新技術(支払方法)にすぐに対応してくれますが、年会費が無い高還元カードだと対応されない事もあるようです。

最新技術対応に加えて、一年間使い倒すとちょっとしたプレゼントも買えるくらいのポイントが貯まりますので、節約した自分へのご褒美として使ってみるのはどうでしょうか?

 

楽天カードはこちらから

 

 

 

 

 

資産を運用して増やす

yaranaiob

次に資産運用に関してお話します。

個々の詳しい運用に関しては後日記事にして、リンクを張っておきますのでここでは概要だけ。

 

資産運用というと「難しい」、「損しそう」、というイメージがある方も少なくないと思います。

確かにそれは嘘ではなく、ハイリターンを求めた結果、大きな損失を被ってしまうという事もあります。

しかしながら、安定した企業の社債などはリスクがほとんど存在せずそこそこの利回りを出せますし、確定拠出型年金などはうまく税制上のメリットだけを享受する方法もあったりします。

目的や年齢に応じて適切な投資を行い、資産を増やす事を心がけましょう。

 

 

・投資の王様 株

たまに「ストップ高で儲かった!」とか、「優待ですごくお得に商品を貰えた!」と話題になるのが株です。

企業の成長に応じて配当金が出たり、株主優待が良くなったりすることがあります。

取引の仕方によってハイリスクにもローリスクにもなる事が特徴です。

 

例:後ろのものほどハイリスク・ハイリターン

大手企業の優待・配当金狙いの長期投資<中小企業の配当金・優待狙い長期投資<値上がり益狙いの短期・中期投資<デイトレード・スイングトレード
手数料最安値水準!
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・少ない元手で大きなリターン FX

各国の通貨の価格差で儲けを出すFX。

レバレッジ使う事によって非常に大きなリターンを狙う事ができますが、その分ハイリスクになります。

常に張り付くのではなく、ピンポイントで狙って投資をしていくことにより(例えば海外HFなどが円売りを仕掛けてきたときなど)、一気に資産を膨らませる事が可能でしょう。

ちなみに、やる夫がよく稼いでいるのは株とFXです。

資産が少ないうちはハイリスクで大きく資産を増やし、資産が増えてきたら一部をローリスクに切り替えるという作戦とのことです。

 

やる夫と管理人も使っているFX口座


もしプログラムが組めるなら、こちらもオススメです。

・じっくりコツコツ インデックス積み立て

どこかの個別銘柄に投資するのではなく、日本全体、もしくは世界全体の株価などに対して投資する方法です。

どこかの企業・国の景気が悪くなっても資産が一気に減らない事が特徴ですが、同様に景気がよくなっても一気に資産が増えたりはしません。

リスクはそれほど高くなく、初期投資金額も高くないことから始めやすい投資です。

 

・やっぱり安定 債券

ほぼリスクがなく、利回り0.5%~2%程度を出せる社債は非常に人気があります。

しかしながら人気の高いものは抽選になる事も。

また資産の少ないうちは年利の低さで思ったほど増えないため、資産全体のバランスに注意しましょう。

 

・ネットの力を借りて高利回り ソーシャルレンディング

稼げるまとめ速報でもよく話題に出しているソーシャルレンディング。

インターネットを使って融資を実行するため、人件費が非常に少なく済むのが特徴です。(有名企業であるmaneoでも従業員数7名)

短期間の貸付で比較的大きな利回りを得ることができるため、やる夫や管理人もポートフォリオに組み込んでいます。

 
 



・年利10%を目指そう

yaranaionattoku

 

上記を色々と組み合わせ、まずは年利5%を。そしてじっくりと経験を積み年利10%を目指してみましょう。

年利10%で20年ほど運用できれば、資産は倍以上にもなります。3万円ずつの積み立てで運用した場合、20年後にはなんと2000万円ものお金になりますよ。

もちろん、最初はうまくいかない事やマイナス利回りになってしまう年もあるかと思います。長い目で見て運用を考えるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

最後に

yaranaiob

いかがでしたでしょうか。意外となんとかなりそうと思われた方もいらっしゃるのではないかと思います。

大切なことは、必死になったり焦ってお金を貯めるのではなく、楽しみながら目標をもってお金を貯めることです。

是非、大きな資産を手にすることができるよう管理人・やる夫共々願っております。

 

まだまだ書きたい事は大量にあるのですが、一回の分量が多くなりすぎるため、一旦ここで締めさせて頂きます。

ではでは。

 

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コメント

    • 匿名
    • 2016年 11月 28日

    やる夫先生、管理人さん丁寧で分かりやすい記事ありがとうございます。トランプ相場に乗りきれず運用はあまり儲かっていませんが支出も見直して明るい将来を目指しますお。

    • 匿名
    • 2016年 11月 28日

    シンプルにまとめられていて大変読みやすかったです。この記事を参考にして、自分なりに資産を増やしていきたいと思います。

    • 匿名
    • 2016年 11月 28日

    素晴らしい

    • 匿名
    • 2016年 11月 28日

    今日、ソーシャルレンティングで投資を始めました。
    セキュリティーの問題はあるけれどネットバンキングは便利ですね。
    振込料が無料になったりもしますからネットで投資をする人には必需だと思います。

    • 匿名
    • 2016年 11月 29日

    通信費の見直しのところのMNPってMVNOの間違い?

      • manetan
      • 2016年 11月 30日

      あっ・・・。間違いです!
      ありがとうございます。修正しておきます。

    • 匿名
    • 2016年 11月 30日

    いつも参考にさせていただいています。
    高齢者医療福祉関係の仕事をしている者として一点。
    高齢になるとどうしても医療費がかかることが出てきます。
    若いころの風邪や下痢などの単発受診ではなく、
    高血圧症や糖尿病など定期通院を延々と続ける病気になりがちです。
    医療保険でカバーできれば良いですが、慢性疾患通院費で給付される商品は見かけません。
    そういった場合、医療費がかかりますが、自己負担割合は増加が予想されています。
    現行の後期高齢者1割負担は維持できないでしょうし、高額療養費制度も上限が上がるかも。
    だいたい75歳を過ぎた後期高齢者から通院や介護を受ける人が急増するので、
    75歳から90歳くらいまでの医療介護費も貯めておく必要があるのかな、
    というのが、個人的未来予想です。

    • 匿名
    • 2016年 12月 01日

    いいね押したくなった

    • 匿名
    • 2016年 12月 09日

    すばらしい記事です。
    迷わずブクマしました。

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